あぜくら山荘だより 2017.10

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いよいよ本格的な秋。
八方尾根の上部は色づきはじめました。
我が家のまわりも大山桜、うるしが渋い紅葉を見せてくれています。
朝晩は冷えこむ時もありますが、日中の陽差しはまだ元気。
空気も澄み、星空もくっきりと見える日が多くなってきました。
自然は山の短い秋を精一杯演出してくれています。


onsen_autumn.jpg


自然は忠実

 一昨年、ベランダそばの大木を切ったことで、より陽が差すようになり、今まで地中に眠っていた種が芽を出したようで、今、庭はジャングル状態。大切なものを残して庭造りをしようと思いま
す。
 また、昨秋には大風で露天風呂奥の高い木々が何本もなぎ倒されましたが、おかげで紅葉が鮮やかになり、この時期の入浴が一層楽しみになりました。



香害

 この頃聞かれるようになりましたね。山荘では当初から、木の香りを楽しんでいただくために芳香剤などは使っていません。
また、洗濯洗剤も主に炭と塩なので、リネン類の香害もありません。どうぞ安心しておくつろぎください。



 今夏は雨が多く日照時間が短かったにもかかわらず、我が家の畑は順調で夏野菜をたくさん召し上がっていただくことができました。長年の生ごみ堆肥の威力を感じています。今は冬用に野沢菜やミニの赤大根等、来年用には玉葱と大蒜を植えます。


donguri.jpg


どんぐりが沢山

熊の出没予想に使われるどんぐりの出来不出来。地域によって異なるようですが、我家のミズナラの実は豊作。毎日カランコロンと屋根をならします。
落葉樹を植えたい方におわけします。

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